セールススタッフ/萩原健夫(2015年度 優秀社員)

入社後の経歴を教えてください。

セールススタッフ/萩原健夫

理科系の大学を卒業し、2002年4月メカニックとして入社しました。そもそも、国家資格のない私がサービスへ配属というのも、珍しいのですが、しばらくの間サービス工場に在籍し経験を積みました。その後、サービスアドバイザーとしてお客さまと接する仕事をすることに。そして、またまたサービスの業務関係の仕事をすることになり。そうこうするうちに、セールススタッフとなり、現在に至る。という、入社して14年間でまさにヤナセの業務はほとんど経験してしまったという、一人ヤナセマンが私です(笑)。

自己PRをお願いします。

自分で言うのもなんですが、基本的に仕事は、しっかりきっちり。お客さまのかゆいところに手が届く、誠実なご対応が出来る様、常に心がけています。仕事とは、日々の小さなお客さまへの心づくし、その積み重ねだと思っています。結果的に、君だから、君がいてくれるから、買うんだよ。そういう言葉を、いただいた瞬間が何より。それまでの、大変なこともすべて報われます。そして、それが次への仕事の原動力になっているんだと思います。

今だから話せる思い出のエピソードは。

今では、もう少し第三者の目でと言いますか、客観的に見ることができるようになったと思うのですが、真面目さが少し行き過ぎてしまったという経験が何度かあります。例えば、お客さまにとっては、どうでもいいことを熱く語ってしまう、これでもかと、説明してしまう。だんだんと、お客さまが引いてしまった、なんてことも。最近では、長くおつきあいさせていただいているお客さまからは、ずいぶんと接客サービスが上手になったわね、というお褒めのお言葉もいただくことがありますが、照れくさいですね。